反田遺跡:東信地方で初、平安時代の祭事用「竈形土器」出土??佐久 /長野 [古代史・平安時代]
◇正面に火のたき口持ち周囲に庇付き
佐久市文化財課は、同市下小田切の反田遺跡から、平安時代の「竈形(かまどがた)土器」が出土したと発表した。竈形土器は特別な祭事に使われたといわれ、「置きかまど」「土製かまど」「移動式かまど」とも呼ばれる。県内で発掘されたのは恒川(ごんがい)遺跡群(飯田市)や屋代遺跡群(千曲市)など5カ所と少なく、東信地方では初めての出土となる。
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◇正面に火のたき口持ち周囲に庇付き
佐久市文化財課は、同市下小田切の反田遺跡から、平安時代の「竈形(かまどがた)土器」が出土したと発表した。竈形土器は特別な祭事に使われたといわれ、「置きかまど」「土製かまど」「移動式かまど」とも呼ばれる。県内で発掘されたのは恒川(ごんがい)遺跡群(飯田市)や屋代遺跡群(千曲市)など5カ所と少なく、東信地方では初めての出土となる。
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